二胡奏者イン・イエン プロフィール
イン・イエン(殷焱/Yin Yan)

担当楽器:二胡、古琴
中国音楽学院卒業
中国・四川省生まれ。父親の影響で7歳から二胡を学び始める(古琴は独学)。
四川音楽学院附属中学校・高校に6年間在籍。中学在学中、四川省・山梨県連携交流推進事業における文化交流の一環として、四川省を代表して日本で演奏を行なう。
1992年、中国音楽学院入学、安如励先生の愛弟子となる。安先生は、現・中国音楽学院院長で二胡奏者でもある宋飛や、日本でも活躍する有名な二胡奏者・姜建華の師匠でもある。
1993年、南京二胡コンベンション第2位
1996年、富士通民族器楽コンクール優秀賞
大学卒業後、中国電影楽団民族管弦楽団の二胡副首席をつとめ、カナダ、フランス、北欧などの海外公演にも参加。
2001年、女子十二楽坊に参加。
2003年、リヨンでの中国電影楽団民族管弦楽団とドビュッシー四重奏団との共演では、二胡と弦楽四重奏のコラボレーションを果たした。
2003年、アルバム「女子十二楽坊 Beautiful Energy」で日本デビュー。同アルバムは200万枚を売り上げてオリコン1位になり、日本に中国古典楽器の一大ブームを巻き起こすこととなった。2004年には武道館コンサートを成功させ、さらにゴールドディスク大賞も受賞。その後華々しく全米デビューし、ビルボードでも上位にランクインする。コンサートツアーも、日本・北米・東南アジア・中国各地にて展開。その間、二胡メンバーの中でも主力的な存在でファンに親しまれ、グループを牽引してきた。
その後、女子十二楽坊としての活動を一時休止するが、2009年11月、女子十二楽坊卒業ライブを日本で開催し、アーティストとしての活動を再開する。







